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定期的なメンテナンスで太陽光発電を長持ちさせよう!適切なメンテナンス方法を解説

太陽の光がさんさんと降り注ぐ宮崎は、太陽光発電にとって理想的な地域です。そんな恵まれた環境を活かして、太陽光発電システムを導入しているご家庭や企業も増えてきました。

しかし、太陽光発電は「設置したら終わり」ではありません。システムを長持ちさせ、最大限にそのパフォーマンスを発揮させるためには、定期的にメンテナンスしましょう。

今回は、太陽光発電をできるだけ長く、そして経済的に使い続けるための「適切なメンテナンス方法」について、分かりやすく解説していきます。


太陽光発電システムは“メンテナンスフリー”じゃない!?

「太陽光発電って、放っておいても大丈夫なんじゃないの?」と思っている方も多いかもしれません。確かに、太陽光パネル自体には可動部がなく、基本的には故障しにくい構造になっています。

ただし、以下のようなトラブルは実際によくあります。

  • パネル表面に汚れや鳥のフンがたまって発電効率が落ちる

  • ケーブルの劣化や配線のゆるみで出力が低下

  • パワーコンディショナ(電力変換装置)の故障

  • 雨漏りなど、屋根との接続部分のトラブル

こうした異常に気づかず放置してしまうと、発電量がどんどん下がり、本来得られるはずの「経済的メリット」が失われてしまいます。


定期メンテナンスの主な内容

では、実際にどのような点をチェックすれば良いのでしょうか?一般的なメンテナンス項目を紹介します。

1. パネルの清掃

特に宮崎のような沿岸地域では、潮風による塩分や砂ぼこりの付着が多くなりがちです。これがパネルにたまると、発電効率が落ちる原因に。1~2年に1回は、専門業者による清掃がおすすめです。

2. 配線や接続部分の点検

風雨にさらされることで、ケーブルや接続部が劣化したり、ゆるんだりすることがあります。これを放置すると漏電のリスクもあるため、定期的なチェックが必要です。

3. パワーコンディショナの点検

太陽光パネルで作った電気を、家庭で使える電力に変換するのがパワーコンディショナ。10~15年ほどで交換が必要になる機器なので、メンテナンス時には状態確認が欠かせません。

4. 周囲の環境チェック

近年では「設置当初は問題なかったけど、近くに高い建物や木が生えて影ができるようになった」というケースも。発電量に影響するため、環境の変化もチェックしましょう。


蓄電池の導入で、さらに安心&経済的に

近年、太陽光発電とセットで注目されているのが「蓄電池」です。日中に発電した電力を蓄えておけば、夜間や停電時にも電気が使えるため、災害対策としても人気があります。

また、宮崎のように日射量が豊富な地域では、発電量も多くなりやすいため、蓄電池を導入することで「売る電気」と「使う電気」のバランスを最適化し、さらに経済的に運用することが可能になります。

電気代の高騰が続く中、「自家消費」の割合を増やすことは、家計にも大きなメリットをもたらします。

最近では、太陽光発電と蓄電池を兼用できる「ハイブリッド蓄電池」が主流になっています。ハイブリッドパワコンが最初から付いているため、交換の必要がなく合理的でますます経済的です。


定期メンテナンスを依頼するタイミング

太陽光発電システムのメンテナンスは、以下のようなタイミングで行うのが理想です。

  • 設置から1~2年後(初期チェック)

  • 以後は3~5年に一度の定期点検

  • 発電量に明らかな低下が見られたとき

  • 台風や大雨などの自然災害のあと

特に宮崎では台風の影響も多いため、台風シーズン後の点検はとても重要です。見た目に問題がなくても、配線やパネルの角度がズレていることもあるため、お気軽に弊社までご依頼ください。


コトブキ光熱の安心サポート

コトブキ光熱では、太陽光発電システムを導入して頂いたユーザー様に、定期メンテナンスやパネル清掃サービスを行っております。地域密着で迅速対応できるのが、私たちの強みです。

また、太陽光発電と相性の良い蓄電池のご提案・導入サポートも行っており、「経済的に長く使えるエネルギー生活」をトータルでサポートいたします。


まとめ:長く、安心して使うために

太陽光発電は、地球にもお財布にもやさしい素晴らしいエネルギーですが、「定期的なメンテナンス」があってこそ、そのメリットを最大限に活かせます。

宮崎の自然の恵みを最大限に活用し、太陽光発電と蓄電池を上手に組み合わせて、これからの暮らしをより安心・経済的にしていきましょう。

「うちの設備、大丈夫かな?」と気になったら、ぜひお気軽にコトブキ光熱までご相談ください!

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